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チェリー

チェリー

チェリーチェリーのふるさと

チェリーと言えば、赤紫(むらさき)色で大きな実の、甘いアメリカンチェリーが思い浮かびます。でもその原産地は、名前から連想されるアメリカではなく、トルコです。16〜17世紀に、トルコからアメリカへの最初の移住者によってアメリカ大陸に運ばれました。日本に輸入されているチェリーのほとんどが、アメリカからやってきます。

チェリーいろんな種類があります

日本に輸入されているチェリーは、赤紫色が強く、果実がハート型をしたビングという種類や、黄色に赤味がかった色のレーニアという種類などがあります。ビングは、実がよくしまっていて果汁が多く、甘みの強い品種です。レーニアは酸味とのバランスがよく、さわやかで品の良い味がします。

チェリーチェリーの栄養

チェリーはしっかりとした甘みを持ちますが、食物繊維(しょくもつせんい)も多く、カロリーは低めです。鉄分やカリウムなどのミネラルも含んでいます。最近の研究では、アントシアニンやフラボノイド、ケルセチンなど17種類ものポリフェノールという成分が含まれることがわかりました。ポリフェノールは、最近、がんなどの病気を予防するはたらきがあることがわかってきた成分です。

チェリーチェリーは、どこからくるの?

日本で食べられているチェリーは、アメリカ、チリ、ニュージーランド、オーストラリアで作られています。(2007年)

チェリー のマークは、日本でみんなが食べているチェリーを作っている代表的なところです。
どこがどこの国かわかるかな・・・?

マウスを地図の中のチェリー のマークにあわせると国の名前が出るよ!

答え:

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