現在、様々な果物が日本へ輸入されています。どんな国から、どんな果物が輸入されているのか、調べてみましょう!下のフルーツをクリックすると、それぞれの情報が表示されます。
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パッションフルーツ(Passionfruits)

| 学名 | Passiflora dulis(トケイソウ科 つる性常緑草本) |
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| 原産地 | ブラジル南部 |
パッションフルーツの特徴と栄養
つる性の多年生草本で、長さ5〜10cmの円形または楕円形の果実が実ります。日本では、文字盤や指針を思わせる花の形状から、クダモノトケイソウとも呼ばれています。日本には明治時代にすでに導入されたと言われています。多くの種類がありますが、大別すると紫色系と黄色系があります。
ビタミンAや葉酸が多く含まれています。また、ビタミンB群もまんべんなく含まれ、ミネラルとしては、カリウムを多く含んでいます。また、パイナップル同様、たんぱく質分解酵素の存在が確認されています。
果実を2つに切ると、小さな黒い種を包んだゼリー状の果肉が詰まっています。この果肉は特有の香りと強い酸味があり、ジューシーで、そのまま生食したり、果汁に砂糖を加えてジュースにしたりします。
<主要輸入国>ニュージーランド(1月〜10月)、メキシコ(1月〜4月)、アメリカ(1月〜2月、8月〜12月)から生鮮品が輸入されています。(2005年)
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