現在、様々な果物が日本へ輸入されています。どんな国から、どんな果物が輸入されているのか、調べてみましょう!下のフルーツをクリックすると、それぞれの情報が表示されます。
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パパイヤ(Papaya)

| 学名 | Carica papaya(パパイヤ科 常緑高木) |
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| 原産地 | メキシコ、西インド諸島、ブラジルにかけての熱帯アメリカ |
パパイヤ半個に、1日に必要なビタミンC!
パパイヤは熱帯アメリカの原産とされる果樹で、現在では世界の熱帯および亜熱帯で広く栽培されています。日本に輸入されているパパイヤは生食用としてもっとも優れているといわれているソロ種と呼ばれるものです。
パパイヤの果実は洋ナシ形で内部には黒い小さな種がびっしり詰まっています。果肉は黄色と赤の二種類あり、甘くて酸味はありません。あまり酸味が感じられないので、ビタミンCは少ないと思われがちですが、パパイヤ半個(200g)で成人が一日に必要とする100mgのビタミンCを含みます。また、パパイヤは熟すにつれて、果肉が白から黄色、オレンジ色に変わり、抗がん作用があり、目にもよいβ-カロテンが増えていきます。さらに、食物繊維も非常に多く、その効果が期待できます。
パパイヤの食べ頃
パパイヤの果皮は未熟なうちは濃緑色ですが、黄色からオレンジ色になり、さわってみてやわらかくなったときが食べ頃です。半分に切って、種を除き、スプーンですくって食べるのが一般的です。レモンやライムを絞ってかけてもさっぱりした味が楽しめます。
未熟なパパイヤにはたんぱく質分解酵素のパパインが含まれます。また、未熟なパパイヤは野菜として食べられています。
<国別輸入割合>
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<輸入量の推移>
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<主要輸入国>フィリピンとアメリカからの輸入がほとんどを占めますが、台湾、フィジーからも輸入されています。(2007年)
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