現在、様々な果物が日本へ輸入されています。どんな国から、どんな果物が輸入されているのか、調べてみましょう!下のフルーツをクリックすると、それぞれの情報が表示されます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
グレープフルーツ(Grapefruits)

| 学名 | Citrus paradise(ミカン科 常緑高木) |
|---|---|
| 原産地 | 西インド諸島のバルバドス島 |
グレープフルーツの起源と品種
グレープフルーツは西インド諸島のバルバドス島で18世紀頃、ブンタンの枝変わり、あるいはブンタンを親とする自然交配によってできた果物といわれています。1823年頃、フランスからの移住者がアメリカフロリダ州で栽培したのが、アメリカでの生産の始まりです。現在ではフロリダ州とカリフォルニア州に広大な栽培地をもつアメリカが世界最大の生産国となっています。
グレープフルーツは、果肉が淡黄色のホワイト、赤色のルビーに二分されます。日本には年間を通じてカリフォルニアおよびアリゾナから輸入されています。どの色の品種も果肉が柔らかくジューシーで、淡い苦味があり、爽やかな香りがします。この苦味はグレープフルーツに特徴的なナリンギンに由来します。
グレープフルーツの栄養とおいしい食べ方
オレンジ同様、ビタミンCを豊富に含みます。また、ルビーグレープフルーツには抗酸化作用のある色素であるリコピンやβ-カロテンも含まれます。
横半分に切り、スプーンですくって食べるのが一般的ですが、夏みかんのように皮をむき、中袋をはずして食べると、グレープフルーツの風味がそのまま味わえます。また、絞り出した果汁を、飲み物やデザートなどに利用することもできます。
ブドウの房のようだから「グレープフルーツ」
グレープフルーツの木の大きさは4〜6mくらいで、オレンジとさほど変わりませんが、果実はオレンジよりも一回り大きく、直径10cmくらいで平たい球形をしています。丸い果実が小枝にいくつも群がってつく様子がまるでブドウの房のように見えるため、「グレープフルーツ」という名前がついています。
<国別輸入割合>
|
<輸入量の推移>
|
<主要輸入国>アメリカ、南アフリカだけでなく、イスラエル、スワジランド、アルゼンチンからも輸入されています。(2007年)
|
|





































