現在、様々な果物が日本へ輸入されています。どんな国から、どんな果物が輸入されているのか、調べてみましょう!下のフルーツをクリックすると、それぞれの情報が表示されます。
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ドリアン(Durian)

| 学名 | Durio zibethinus(パンヤ科 常緑高木) |
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| 原産地 | 西マレーシアもしくはボルネオ |
「熱帯果実の王様」は臭いだけでなくアルコールにも注意?
「熱帯果実の王様」といわれており、独特の強烈なにおいが特徴です。マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピンなど東南アジアの赤道に近いところで栽培されています。
エネルギー量が比較的多いのですが、たんぱく質、脂質はさほど多くありません。カリウム、葉酸が豊富なほか、ビタミンB1も果物類では多く含まれています。濃厚な風味で強壮作用があるとされ、アルコールとともにとることは避けたほうがよいといわれるほどです。
ドリアンの食べ頃と名前の由来
食べごろは、果皮が灰褐色から褐色になり、へたの反対側が割れて独特の臭気が出てくるころです。乳白色の果肉は、クリームチーズのような舌触りで、甘く酸味はありません。
ドリアンという名前は、とげを意味するマレー語「duri」に由来しており、果実の外観は球形あるいは楕円形でとげが密集しているという特徴を持ちます。
<国別輸入割合>
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<輸入量の推移>
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<主要輸入国>年間を通してタイから生鮮品が輸入されています。(2007年)
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